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5 Delphi+Quadruple Dを用いた3D画像表示機能の実装

0.この講座の次の方針

前のチャプターまで精読ならびにソースコードの構築を理解された方なら、2DのSTGは作れるようになっているはずです。
背景や自弾も、敵弾や自機と同じようにputsprite手続きでスプライトとして描画していけばいいからです。
ただ、せっかくQuadruple Dという、ポリゴンモデルも容易に表示できるライブラリを使っているわけですから、今回の講座では、背景に関してのみ3Dで表示していきます。
背景3D、他は2Dというゲームは結構あります。
少しポリゴンモデルを加えるだけで、画面の華やかになるのが理由の一つだと思います。

というわけで、次のチャプターから3Dポリゴンモデルの表示を行っていきます。
その前に、Quadruple DマニュアルのDG-Caradチュートリアル第2章を読んで、サンプルを実行しておいて下さい。
ちなみに次のチャプターでは、コーディングの前にDoGA-L3で背景のポリゴンモデルを作っていきます。


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